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2019年8月 3日

鬱を吐き出す場所が無い

非常に鬱々しい記事なので折りたたみ。

鬱注意。

......



何故こんな事になってしまったんだろう。ああ、まだ私は生きていて、そしてまだ現実が続いている。
目覚めた瞬間、いつも思うこと。

「愚痴を言ったらダメ」とか「ネガティブな事を言う場ではない」と色々考えてしまい、どこで吐き出したらいいのか分からず、他人の顔色を伺い、ずっと怯えながら生きている。

あの人が生きてた時はまだ救われていた。何故ならあの人に怒鳴られたり呆れられたりしてないなら自分は悪い事してないんだと自信が持てたから。
殆ど家に帰って来ず、帰ってきたと思えば家族に暴力暴言の限りを尽くす。そんな父親の存在や生死にずっとずっと振り回され、心底ばかばかしいと思ってる。分かってる。

でもどんなにクズだろうが私の父親はあの人だけなのだ。それだけは変えれない事実なのだ。


亡くなってから少しずつ崩れていった。
私は誰の顔色を伺って生きていけばいいのか分からなくなった。まあ元々人の顔色伺う癖は生前からあったけども、もっと根本的な部分、存在価値とか生きていていいのかどうかという事が確認出来なくなった。
何処かで生きていて、数ヶ月に一度、私がヘマしてないかどうか確認する電話が来るだけで救われていただなんて、ばかばかしいにもほどがある。しかも死んだ後に気付いただなんて。

何をしてても「こんな時あの人はこう言うだろう、こう言った」と過去の再生が始まる。
これがフラッシュバックというやつなのか。死んでから出るだなんて遅すぎやしないだろうか?そもそも何故私は医者に言われるまで虐待だと気付かなかったんだ?

親は絶対的に正しいと信じていたほうが幸せだったんじゃないだろうか。


色々変えられていく事実。変わっていく心情。一体何をするのが正しいんだろう、生きてていいと認められるのだろう。

ただただ疲れた。他人と口を利くのも億劫と思うほどに。

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